「良過ぎる」換金率にご用心

クレジットカードの現金化を行なっている人もたくさんいるかと思います。
ネット上には非常に多くの現金化業者が存在していますが、利用する際にはその中からサービス内容などを比較してどの業者を利用するかを決めていることでしょう。

換金率の金額が全て支払われるのではない

その基準として換金率を挙げる人は少なくないはずです。
換金率が高ければ高いほど手に入る現金は多くなるのですから、換金率で選ぶのは当たり前ともいえるでしょう。
しかし、換金率の高さだけで業者を選んではのちのちトラブルになる可能性もあるので注意が必要です。
というのも、あまり高過ぎる換金率を謳っている業者には悪質なところも少なくないからです。
そもそも換金率の金額から業者の手数料や税金を差し引かれるので、換金率だけで計算した金額がそのまま支払われることはないのです。
業者も儲けを出さなければなりませんからこれは当然のことで、手数料を取っているから悪質だというのではありません。

最終振り込み金額を確認する

問題は最終的にいくら支払われるのかという点です。
利用者はできるだけ多くの現金を手にしたいから高換金率の業者を選ぶのは当然なので、業者はホームページで高還元率をアピールします。
けれども悪質な業者はそのアピールする換金率はあくまでも利用者の目を引くためだけのもので、手数料やいろいろな口実を設けて実際に振り込みされた金額は却って他のところよりも少ない60~70パーセントほどの換金率だったということも珍しくないのです。

したがってクレジットカードの現金化の換金率の相場を知っておくことも必要でしょう。
一番好ましいのは、実際に利用する前に最終的に振り込まれる金額を業者に確認することです。
その際にはっきりした答えが得られなかったり手数料の詳細を明確にしなかったりする業者は悪質だと判断してもいいでしょう。

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