換金率は重要なポイント

ネット上にはクレジットカードの現金化を行なう業者がたくさん存在しています。
クレジットカード現金化は自分でもできるのですが、結構面倒ですし時間と手間が掛かる上にクレジットカード会社に目を付けられることを嫌って業者を利用している人も多いのです。

選択のポイントは換金率

たくさんある現金化業者の中から選ぶ際に重要なポイントの一つとして、換金率の高さを挙げることができます。
換金率は業者によってさまざまですが、サイトを見ると換金率80~90パーセントという表示を記載していることが多いです。
つまり、この換金率である80パーセントや90パーセントがクレジットカード現金化を行なった場合に手に入る現金です。
たとえば、10万円を現金化したとすると80パーセントの換金率なら8万円、90パーセントなら9万円が業者から振り込みされるというわけです。
このように換金率の高いほうがお得に利用できるのですから、換金率の高い業者を選ぶほうがいいということになりますよね。

換金率だけで選ぶのはNG

しかし、換金率だけで業者を選ぶのは間違いです。
というのも、90パーセントの換金率を謳っている業者でも振込手数料や商品の送料がこちらの負担というところもあります。
振込手数料は金額が多ければその分増えますし、送料もバカにはなりません。
90パーセントの換金率でもそれらの費用を差し引くと手に入るお金は結局85パーセントの換金率と同じくらいということもあり得ます。
それなら換金率88パーセントで振込料、送料は先方負担の業者のほうがよかったということにもなりかねません。
したがって、実際に手に入る現金はいくらになるかを申し込みの際にしっかり先方に確認することをおすすめします。

最終的に70~80パーセントくらいの換金率ならOKと考えるほうがいいでしょう。
あまりに高換金率を謳う業者は疑ってかかったほうが無難かもしれません。

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